ど素人のDIY外構工事の記録その3

門塀 DIY

前回の続きです。
駐車場の運用が始まっていますので、玄関から駐車場まで高さがありますので、階段を作る必要があり、それに加えてAC100V用の電源と、常夜灯用の電源の2系統を家の指定した壁に付けられた防雨BOXから引いてきた配線を階段下に通す必要があるのでその作業に取り掛かります。

四角いレンガ板を用いて仮置きして確認【2006年12月21日】

常夜灯の配線は玄関ポーチ前を横切って門柱に向かってなるべくアールを取る形で通します。

常夜灯用配線

人が踏む部分で、堀が浅いところは、U字溝をひっくり返して使おうと思いましたが、市販品で程よい大きさのが無かったので、コンクリートで自作しましたが、鉄筋を入れていなかったので、型枠から外す際、3パートに割れてしまいました。このことで鉄筋の重要性を認識しました。

自作のU時溝、割れましたがモルタルで固定するので良しとしました。

AC100V用の電源と、常夜灯用の電源の2系統の防雨BOXです。

もちろんこの電気工事には、何度も書いておきますが 、AC100Vの配管工事には、必要な資格を持っていないと出来ませんので、無い方は、第二種電気工事士等の資格を取る必要があります。

駐車場の後ろに目隠し用の垣根を、こしらえました。

いよいよ駐車場におりる階段の制作にかかります!玄関ポーチを降りたところの平面部にジュラストーンを張ります!とりあえず初めてなので、これぐらいの大きさでコツとかつかもうとしました。何せ今作っている門塀の部分や、ガレージ前はジュラストーンを使おうと計画しているからです。

やってみてわかったのは、ジュラストーンを組み合わせるときに+字とか真っすぐなラインになるとNGで残念な感じになってしまうということでした。この時は、とにかく面を意識しすぎたために、とりあえず置いていった感が満載です!ちなみに平面といっても 雨水が流れるように僅かに階段側に傾斜するようにストーンを敷いています。

とにかくステップは完成させないと危ないので、細かいことは気にせず張っていきます!

あたりは真っ暗になりましたが何とか完成!このジュラストーンもレンガと同じで、水で濡らしたスポンジで表面についたモルタルを綺麗に拭きながら作業を行う必要があります!

門に戻って、レンガ積み門柱を仕上げます!

上部もレンガで蓋をして完成!

インターフォンが付く場所はレンガをグラインダーで加工して窪みを設けてあります。

工事が進むにつれ、道具や部材の置く場所が必要になってきたので、花壇の一部に物置を設置することに!

花壇の一部を壊して物置の基礎を製作開始!

ブロックと基礎となる既製品の基礎石で作ることに!

一応、基礎なので通常の基礎と同じように、突き固めてバラスを撒いてさらに突き固めてコンクリとモルタルで高さを調整しながら、各基礎石が水平になるよう施工します!

6カ所だけなのでスムーズに完了します!

花壇の囲いも修復して基礎完成!

もちろんこの6カ所の基礎石の部分に、物置の足が来ます。微調整して傾きの制御が行えます。サクッと作っていきます!

倉庫は、実家でも親父に2回ほど作るのを手伝わさせられていたので、迷うことなく作れます!
その為、この後、息子のスポーツ少年団でも大型の倉庫を2つ基礎から仕上げ作成しました!倉庫に関しては、自称プロかも!笑
台風に備えてアンカーとなるステンレス製の板を地中に埋め込んでコンクリートで基礎とくっつけておきました。

倉庫完成!防犯用に玉砂利をセットする予定なので、これまた敷地から出てきた昔の臼?用の丸い石の板を踏み石に転用!笑
門塀に戻って左の門柱及びブロック塀の上にレンガを敷いていきます!

門らしくなってきました!笑
アイアンゲートの設置にかかります!

門柱に水平位置の基準となるラインが書かれたシールがあるのでそれをレンガの土台部に合わせ設置します!
この工事に合わせ、 水道も使えるように配管を行っています。

水道管も電気の配管に沿わす形で通してあります。

自転車置き場用にもAC100V電源を引き込む必要が出てきたので常夜灯の曲がる付近で十字路になるよう掘り進めました。

電源はインターホン用の隣に予備の電源を取れるようにしていたので、そこから拝借!

水道管、インターフォン配管、AC100V配管が通ってます!

これにより、インターフォン、常夜灯完成!

アイアンゲートを完成させます!

一気に門らしくなりました!笑

設計図面通り、なかなか良い感じに仕上がりました!

東側の上部のレンガもほぼ完成!

だいぶ形になってきました!

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