ど素人のDIY外構工事の記録その6

外構完成 DIY

前回の続きです。駐輪場の前を施行にかかります!が、その前に駐輪場を仕上げます。枕木で土留を行い周囲には竜のひげを植えます。

石材で花壇を作成しました。敷地内から出てきた大きな石を踏み石として端を斜めにサンダーで筋を掘り、タガネでカットし金づちで補正して設置!
レンガを床に設置してサクッと完成!写真を探しましたが、取り忘れていたので現在の駐輪場を撮影!

2020年2月の駐輪場

2020年2月時点でも結局、駐輪場側のフェンスは横への移動の利便性から設置されない状態で放置されています!笑
雨水タンクも柱の端材でこしらえて設置しました。補助金も幾らか忘れてしまいましたが市から出たように思います。

塀を作成した際に使用したアーチ部治具の写真が出てきました!

レンガをアーチ状に組む際に使用した治具

これにレンガを乗せてモルタルで接着加工!

それと、作業の中で一番きつかったのが、通線用の深めの堀、基礎部分の穴掘りで、最初はツルハシで土をほぐして、スコップで掘る感じでとにかく重労働でしたが、駐輪用に頂くことになったカーポートのアルミルーフの解体時にホームセンターで衝動買いした、削岩機(コンクリートハンマー)が大変活躍しました!

チゼルは、とがったタイプと、平たいタイプの2種類で、平たいタイプが、外構工事の穴掘りの掘削に活躍しました。

ちなみにそれを購入する前、自前のタガネと大き目のハンマーでカーポートに対峙しました!

結果は、全く歯が立たずで、本当に解体できるか不安になりましたが、削岩機は、気持ちが良いくらいガンガンと、コンクリートを打ち砕き1時間足らずでポール2本を抜くことができました。道具の重要性を認識しました!外構工事されるなら有ると疲労や効率がかなり改善されますのでお勧めです!

駐車場前に戻ります!車が出入りしますので、きっちり基礎を固めないとジュラストーンが割れたり、歪んだり沈んだりしてひび割れ等を起こす可能性がありますので慎重に施工します。
ここにも竜のひげを植えるための仕切りをべニアで作成します。

7か所に台形状の穴を設けていますが、これは駐車場側のコンクリートに鉄筋を通してコンクリートで結合させるための穴です。

飾りブロック等も仕込んで鉄筋を組みます!

逆側も同じ感じで施工!

このブロックにも竜のひげを植えるべく、水はけができるように紙の円筒の筒(ラップの芯)を仕込んでおきました。これでコンクリートが下側を塞がなくなりますし、紙なので土に戻るのでそのまま植えて完了できます!

ジュラストーンを施工しますので、ギザギザ加工で表面を仕上げていきます。そこそこ面積がありますので少しずつきっちりコンクリートが隙間なく詰まるように振動を加えながら充填していきます。

両サイド埋まってきましたが、なんか真ん中が空いているので、装飾を検討しました!

石で飾ろうとしておりましたが、ネットで太陽光でキャパシターに充電して夜間発光する埋め込み型の物を発見しましたので、ポチっと!

当初、9枚の石で正方形を作る予定のところに、真ん中を届いた物に置き換えて完成!
キャパシター仕様なので10年程持つとのことで、10年経った現在2020年2月時点でも、問題なく夜間に青色に発光!結構おしゃれで綺麗です!もちろん車で踏んでも大丈夫です!ステンレスの枠で金額なりに良いものでした!ちなみに諭吉1枚は、超える金額でした!

この写真の後、年末までに完成させるのですが、写真を撮っていたのですがメインPCが現在までに2回入れ替えを行っており、記録媒体がクラッシュ等していますので喪失した感じです。現在の完成後の状態を撮っておきます!

雨が降ったりして濡れると、ジュラストーンの色が出てきて雰囲気ががらりと変わります!

完成から10年ほど経過しており、ほぼ毎日車で踏まれておりますが、割れ等見受けられませんのできっちり施工は出来ているようです!

素人でもきっちり作業することで、そこそこの物が作れます!掛かった費用も予定していた金額より抑えることができました!というのも何度もホームセンター通いしますので、その都度、掘り出し物や処分価格の物をゲットできました。時間はかかりますが、その分変更にも十分対応できますし、スキルも結構上がってきて、新たな発想で取り組むこともできました!

DIYで、 外構工事できるかなー?と悩んでおられる方、まずはチャレンジしてみるのもありかと思います! 少しでも参考になればと記録を残しておきます!何せ、ど素人の私でも何とか完成にこぎつけたのですから!ファイト!

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