浴室テレビDIY2

浴室フルセグTV DIY

【 2013年04月20日 の 過去のブログを移転】

点検口が出来ましたので、次に電源とアンテナ線の分岐作業に掛かります。電源の確認のため配電盤を確認します。配電盤のカバーをはずします。カバーの下側に押す部分が2箇所あり押すと下側が外れます上は爪がかかっているだけなので、持ち上げると外れます。

予備が開いており単相100V、200Vが切り替えられるタイプでテスターで一応確認!100Vでした。ちなみに電圧の切換は、ブレーカーの上側の黒い部分のロックを手前にこじって、ブレーカーを下側に引き下ろすとブレーカーが配電盤本体から外れます。ロックがあった部分に押し込む部分があり押し込むと200Vに変わります。切込みがあり一番上がコモンで2番目が100V、3番目が200Vのようです。
アンテナですが脱衣所の裏がリビングでテレビがありますのでそこからたどって、作業のしやすい場所を確認、ぶった切ります!

但しぶった切る前に、我が家はBSアンテナを設置していますので、衛星アンテナへ電源を供給しています。そのままだとショートしてしまいますので念の為に、テレビのアンテナケーブルを事前にはずしておきます!たぶん保護回路は付いていると思いますが、試す勇気は持ち合わせていませんので手間ですがはずします!

狭い天井裏で同軸ケーブルを端子加工します!分波器をかまして浴室テレビ用に適当に倉庫で転がっている5Cケーブルを探してきて端子加工して浴室引き込み部へ引き回します。

次に電源とアース線の配線に移りますが、同じく適当に倉庫で転がっている3相ケーブルを天井裏から壁伝いに配電盤に通してワイヤーストリッパーで加工します。アース線は本来緑ですが、転がっていた物は白黒赤タイプで赤を使用しました。

アンテナと同じく浴室引き込み部まで持っていきます。
浴室引き込み部は、浴室の排気用ダクトの引き込み部の隙間をそのまま利用するようにしました。

浴室部の天井を開けてテレビの電源部を仮設置して電源とアース線を先程の廃棄ダクトの隙間に突っ込んで脱衣所部へ押し出しました。

再び脱衣所天井部に移動して、隙間から出てきたテレビの電源とアース線をワンタッチコネクターで各々結線して線を適当に固定します。アンテナ線は同じように隙間から突っ込んで浴室部へ通しておきます。

いよいよ浴室テレビの設置に掛かります。浴室リモコンが有りますので干渉しない位置につける必要がありますがあまり離しすぎるとテレビ位置が高くなって見にくくなります。将来もう少し大きいテレビに変える可能性も有りますのでその点も考慮した位置にしました。

3mmのドリルでパイロット用穴を開けます!ドリルの刃を残して、一応手鏡を使って干渉している物がないかと位置確認を行っておきました。問題なさそうなので32mmのホールソーで一気に開けちゃいます!今夜は叫ぶ嫁が会合で不在なので、冷静に作業が行えると思いきや、浴室の材質が化粧パネルの下がステンレス板みたいで開けにくく轟音が浴室にとどろき、嫁のわめき声と違った別の恐怖がこみ上げてきます!

化粧パネルが熱でとろけて、悪臭が!くじけそうになりますが何とか板を貫通しましたがその下は石膏ボードでホールソーのエッジに引っかかり貫通できませんでした。
手鋸で石膏ボードをふちに沿って切り取り貫通!

配線を通すためのガイド線を通します!紐に適当な大きさの錘を付けて1mのアルミスケールを用いて天井裏から穴位置と思われる上部位置で紐をたらします!一人では大変なので助っ人の息子を呼んで穴から紐が見えたら先の細いラジオペンチでつまんで引き出させました!

ガイド線にテレビの電源ラインとアンテナ線を結んでビニルテープで固定し通線します!二人作業なので楽々通線!

アンテナ線を適当な長さで切断後端子加工してコネクターを全て接続ブレーカーをONにして、動作確認を行います!気合を入れてスイッチオーン!

動作ばっちりです!
モニターを固定するため水平器を使って位置と角度を調整して2.5mmのドリルで4箇所下穴を開けていきます!

付属のステンレスビスにコーキング剤を塗って仮締めを行い最後手締めで固定します。
画面保護シールをはずして完成です!
画面は7インチと小さいですが画質は予想通り綺麗でした。なにより浴室ですのでこれで十分です!

最後に電源ユニットを天井に固定して、リモコンを適当な場所に貼り付けて完成!!

今晩嫁が戻って風呂に入って気が付いてくれるかな・・・

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