自作炭酸パーツ一式とDIY作業後には・・・

自作炭酸メーカー DIY

【2013年02月27日 の過去のブログを移転】

2月の半ばで雪がちらつく中、大阪の弟が滋賀のマイアミ浜オートキャンプ場に来てるとの連絡が・・・
このクソ寒い中、キャンプしてはるんです!
大概の人はしないと思いますが、本人曰く変態キャンパーとのことその弟曰く私もDIY変態とのことで、兄弟していかれてるのかも(^_^;)

その日は、朝から嫁車のサイドビューカメラのリベンジを果たし、隣のバァ様の物干しウッドデッキのバーコラ部分を仕上げ、さらに調子付いたので、嫁車の車速ロックユニットを夕方から取り付け始めました。
夕飯、風呂をはさんで配線が終了したのが午前0時半過ぎでした。
誘ってもらっていたので、起きてるかTELしたらまだ起きてるとのことと
各地のキャンパーさんと一緒に盛り上がっているのでアニキもおいでよ!とのこと・・・

車速ロックの試験も兼ねるのもありましたが、前から依頼を受けていた自作炭酸キットの部品を渡すため真夜中だけど出発!!

20分ほどで到着、テントの中をのぞいてビックリ!!
弟含めて7名の方が夜中の1時過ぎだというのに・・・宴会開始!
キャンプメインのブロガーさん達の集まりだそうで、楽しいひと時を過ごさせていただきました!
流石、ブロガーさんだけあって皆さんその場で写真!
私はあっけにとられて撮り忘れました(ToT)
弟のブログの影響で私もブログはじめました。

でその際渡した物は、ミドボンから分岐する炭酸水を作る部品です。
ミドボンは、熱帯魚やっている方や居酒屋等ビールサーバーを置いている店でアルバイト等の経験があればご存知のこんなやつです。

近所の酒屋等で手に入れることが出来ます。写真ので5kgタイプでボンベの預かり料金が5000円で中身は2500円ぐらいが相場のようです。
このままでは高圧ですので減圧するためのレギュレーターが必要になります。

私が使っているのはアサヒのビールサーバー用のレギュレーターで最大3.8まで圧を掛けれます。
入手はその辺では売られていませんヤフオクで2000円から5000円ぐらいで中には新品の物もあります。高圧ガスを使うのでなるべく新しいのがベターです。
このレギュレータからは、通常ビアサーバー用の耐圧8mmのチューブで接続になります。

自作炭酸は、このままでは太すぎますし振りにくいので径を小さくします。
径を小さくする前に分岐します。

パーツはモノタロウ等で入手できます。
ちなみに
分岐8mmタイプ:ピスコPY8
レデューサー8mm=>4mm:ピスコPGJ8-4
8mm弁:ピスコHV8-8-2
4mm弁:ピスコBVU4-4
耐圧チューブ4mm適当
そしてある程度距離を置いて
カプラーになります。
4mmタイプ:ピスコ ライトカップリングCPPE3-4
とソケット ストレートネジタイプ 5mm用ピスコCPSE3-M5

と記載していましたがピスコのカプラはネジが短いので
日東工器のMC-04PCとMC-05SMの方がネジ部が長いので安全です。
それと適当なステンレスの5mmネジを使って
炭酸飲料のペットボトルのキャップに穴を開けてソケットをセットして完成です。

ペットボトルの8分目ぐらいまでつめたい水を入れて、パージングを行います。
要は炭酸ガスを上から入れることで中の空気が押し出され二酸化炭素でほぼ満たされます。
キャップをしっかり閉めて、徐々にレギュレータの圧を高めていきます!
後は振りたくります!適当です!お好みで!
私は強炭酸が好きなので3.8全開で、30秒ほど振りたくします!
間違っても、清涼飲用水のペットボトルは使わないように!炭酸用のペットボトルでもそれなりに膨張しますので結構怖いです!タオル等で巻いてからすればOK!

冷蔵庫で1日寝かしたほうがマイルドになります!
ちなみに1年半ほど、1週間に500ml2本を2回ほどのペースでしかも催しがあるごとにビアサーバー出撃でそれなりに使っていますがまだ使えてます。
我が家のビールサーバーは

で電動タイプ2台と氷冷式が1台あります。
それなりにメンテが必要ですし、全て自己責任で管理しなければなりません。
特に清掃はこまめにやらないと衛生上良くないです!
でもDIY後は・・・

サイコーです!
空き缶やペットボトルのゴミも出ないので滅茶苦茶リーズナブルです。
高圧ガスを使いますので転倒防止策や取り扱いは細心の注意を払う必要がありますのでくれぐれも自己責任でお願いします!
お決まりですがDIYは自己責任で!

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