G-Tea 室内物干しワイヤー 乾燥ラック 20キロ耐荷重 洗濯物干し (ホワイト)を買ってみた!

室内物干しワイヤー 商品レビュー

雨の降る季節や冬場は、リビングの私の座っている席の後ろの窓際にロープが張られ洗濯物が吊るされる場所と化します!

冬場は、息子たちの濡れたスキーグッズが吊るされます!

見た目もあまりよろしくないのと、湿ったものがカーテン等に触れるのもカビの発生源になりそうで不衛生なので、必要な時に出てくる物干しアイテムでコストパフォーマンスの良いものは無いかネットで検索!

Amazonで こちらの商品が目にとまったので ポチっと!

G-Tea 室内物干しワイヤー 乾燥ラック 20キロ耐荷重 洗濯物干し (ホワイト)という商品です。
20㎏まで対応可能で、4.1mまで伸びるみたいなので(設置する予定のおおよその距離は、3.8m)今のロープの倍ぐらい物が掛けられるのでよさげです。

早速設置にかかります。まず本体から付属の六角レンチを使って金具を外します。

下側にネジが切ってますので、設置に関して上下を確認する必要があります。

下側にネジが切ってます‼

設置場所の内部状態を把握しておきます。今回付ける場所は、柱が有りかつコンパネの場所なので付属のネジは使わずにスリット入りの木ネジで取り付けました。

本体をつけて、ある重要なことに気が付きました!

やっちまた~‼

上側のクリアランスを取ることをすっかり忘れていました。
外して、上から1つずらして再設置することに!

木工ボンドで不要な穴をクロスを戻す感じで埋めて修復!

一つずらした位置で再設置!今度は仮状態で、確認!

今度は、大丈夫そうなので残りのビスを止めて設置完了!

受け側のフックを取り付けにかかります。
扉の上で、真ん中あたりに柱が走ってると思いますので、そのあたりを下地センサーの検知器を使って探ります。

両サイドから、動かして、鉛筆で柱と思われる位置に目印しを打って、確認のために突き刺すタイプの下地どこ太で、先ほど付けた 目印し間の真ん中あたりを突き刺して柱があるのを確認!

ヒットしたらその位置に 受け側のフックを設置!

穴ふさぎ用のカバーが付属してますのでカバーをつけて完了!

今回は、1箇所だけ受け側のフックを設置しましたが、フックは2個入ってましたので、干す洗濯物の量に応じて場所を変更するといった使い方もできそうです。

洗濯物を吊るす前に、紐をロックしとかないとズルズル出てきます!

洗濯物移動!

カーテンからも程よく離れて、良い感じです!
ただ、なんかワイヤーとかと違って、樹脂タイプなので耐久性に関してすごく疑問に思いますが、こればかりは使ってみないことには何とも言えないのでまた報告します!
メーカー曰く、ワイヤーだと重みで ハンガーが真ん中に偏るので、このタイプに改良したとのことなので、穴が13㎝間隔ぐらいで開いていますが、この部分がなんかちぎれそうに感じてしまいます。汗

まぁ、一時的な物なので使わないときは、紐も収納されて、スッキリします!

2階の寝室には、ホスクリーンという脱着可能な天井から竿を吊るすタイプの物が装着されていますが、竿自体を移動するのが手間なので結局、年がら年中装着された状態で、かつその物の値段が、この商品の3倍以上かかりますので、コストパフォーマンスにも収納という点からも評価できる製品だと思いました!

2Fの吹き抜け部の廊下にもこれなら安全に設置できそうなので、しばらく使ってみて良ければ増設も検討しようかと思います。
これで耐久性があればバッチリな製品だと思います!

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