SUDOKEJI 正弦波インバーター 2000W 24Vタイプその後

正弦波インバータ オフグリッド発電

2019年9月末にSUDOKEJI 正弦波インバーター 2000W 24Vタイプを購入して、商用100Vとこのインバーターの出力100Vを、リレーを使って自動で切り替えれるようにと、準備をしておりましたが、やってしまいました!汗

本来ならば、図面を書いて、その後負荷をつなげずに配線の導通確認を行ってから本テストすべきところを、深く考えずに配線を行い結果、 商用100Vとインバーター100Vを直結する形となり、当然ですがブレーカーは落ち、インバータのヒューズが全部ぶっ飛びました。

本来は リレーのコモン端子に、 負荷をNC端子に商用100V、NO端子にインバータ100V と配線するところを、コモン端子とNC端子を逆にしていた 為起きました。超初歩的なやってはいけないミスです!

祈る気持ちで、ぶっ飛んだヒューズ5個全て新品に交換して立ち上げましたが、当たり前ですがお亡くなりになられていました。 チーン!南無~泣

当方のミスで起きたのですが、一応ショップに上記を伝えたところ、壊れた商品を本土に送ってくれたら交換します!と対応していただけることになりました。当方のミスで起きたことなので修理代と思ってEMSで発送いたしました。ちなみに5800円ほどかかりました。

2代目SUDOKEJI 正弦波インバーター 2000W 24V

大陸とやり取りなので結構日にちが掛かり、発送して3週間ほどでやっと代替え機が届いたので早速テスト!

無負荷状態でフォーレと書かれた赤いランプが点滅します。それと60Hzで起動してるにもかかわらず表示は、50Hzの状態。そのまま負荷をつないでテストしてみたところ動作は一応してる状態でした。

蓋を開けて内部を確認したところ、周波数切り替えスイッチの配線が切れて危ない状態でした。状態からすると輸送中に振動等で切れたと思われます。

ショップに、上記を伝えて当方で断線した配線をスイッチにハンダ付けして正常に戻りました。日本語でやり取りできますが、伝わり具合は、微妙な感じです。フォーレは、恐らくFailureのカタカナ表記だと思われ、帰ってきた回答も異常、警告的な意味合いとのことと判断しました。それで正常な動作とのこと、無負荷状態で赤い点滅動作は、なんか違和感を感じます。1代目の動作がどのようだったか気になりましたが、動作してるので良しとしました。

その後、家電機器の使用可否テストを行う感じで、時折使用する状況でしたが、12月に入って突然、50Hz表示になり周波数切り替えができなくなりました。出力はされているのでそのまま使用を継続。

年が越えて 1月になってフォーレランプが点灯し出力もされなくなりました。どうやら故障したようで、ショップに状況を連絡しました。

国内の拠点に壊れた商品を送ってもらえば、基盤が改良された新タイプの物を送りますとのことでしたので、新タイプに期待を込めてと、国内発送なので国際郵便に比べて費用も安いのと手間もさほどかからないので、ショップさんに投資する気持ちで発送!ちなみに送料は1210円でした。

3代目 SUDOKEJI 正弦波インバーター 2000W 24V 基板改良版

国内なので前回と違って早く発送して2日後インバータが届き、早速動作確認!

前回までと違って、動作テストの為なのか起動直後に後部のファンが全開で回ります。
無負荷状態で、フォーレランプは点滅もしなくなっておりました。
LEDランプ等、軽い負荷の時は、ファンは回りませんが、こたつ等ある程度の負荷をかけると、全力でファンが回りだします。負荷状態や内部素子の温度状態でファンが制御されているものと思っておりましたが、見た感じフルで回転しっぱなしなので、ある一定の閾値を超えるとフル回転するようになっているものと思われます。もう少しテストしてみようと思います。

負荷状態と内部の温度で回転数を制御できればベストだと思われます。ファームウエアの書き換え等ができると良いのですが不明です。ですので購入を考えられている方は、結構な騒音ですので使用する場所によっては、うるさくて使えない可能性もありますので気をつけてください。

内部を確認しましたが、前機種とは大幅に変更されており、ヒューズは40Aタイプが3つに変わっておりました。

電圧調整用の可変トリマーも無くなっておりました。

それと、表示部が上部にずれた感じで、ビスの固定端子がパネルと一体になっていますので調整が不可なので、気になる方は気にされると思います。

今後の改善に期待したいと思います。

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